手相を学んでいて、いちばん困るのは「本に載っていない手」が来たときだと思います。線が入り組んでいる。マスカケがある。感情線が何本もある。そこで手が止まる。

止まる理由は、覚えた量が足りないからではありません。名前と意味をセットで覚えるやり方だと、名前の付いていない形には手が出ないからです。

この考え方を持ち帰ってもらうための道具を、無料でひととおり置いています。どれも登録もお金も要りません(小冊子だけ、公式LINEの登録が要ります)。

手相用語集 ── 122語

線・丘・手の形・指・記号まで、122語を収録しています。「どういう意味か」だけでなく、鑑定でどう使うかまで書いてあるのが特徴です。

  • ・ たとえばマスカケは、「珍しい強運の線」ではなく感情線と頭脳線が重なって1本に見えている状態として説明しています
  • ・ 生命線は「健康や寿命の線」としては扱いません。長さも見ません
  • ・ 検索と五十音・カテゴリーで引けるので、鑑定の途中で引く使い方ができます
  • 👉 手相用語集を見る

    手相診断 ── 12問、約2分

    自分の手の形を入力すると、そこから何が読めるかを出します。12問に答えるだけの「かんたん」と、つまみで細かく調整する「くわしく」の2つの入口があります。

    結果は3つに分かれます。いま何が出ているか(拾う)/それを組み立てるとどうなるか(扱う)/当たっているかを自分で確かめる問い(確かめる)。3つ目が、ほかの診断にはないところだと思います。

    👉 手相診断をやってみる

    手相クイズ ── 全107問

    カテゴリー別に10問ずつ出題されます。全問に解説がつくので、間違えても「なぜそうなるか」がその場で分かります。用語集と往復すると、正答率がはっきり上がります。

    👉 手相クイズに挑戦する

    小冊子『手相は、分解して読む』 ── PDF・全53ページ

    公式LINEに登録すると、自動でお届けしています。図13点つき、全53ページ。

  • ・ 占いの3分類の中で、手相はどこにいるのか
  • ・ 聖職紋・トライアングルを、実際に分解してみる
  • ・ 線はS字にならない ── 変な線を見たとき、まず何を疑うか
  • ・ マスカケの正体 ── 特別な線ではなく、何と何が重なっているのか
  • ・ 「良い・悪い」を外すと、線が何を言っているかが見えてくる
  • 判定の基準や作図の手順は入っていません。考え方だけを、まとまった形でお渡しするものです。

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    どれから触ればいいか

  • ・ 手相がはじめて … 手相診断 → 小冊子
  • ・ 本や動画で学んだけれど、目の前の手で止まる … 小冊子 → 用語集
  • ・ ひととおり読める … クイズで抜けを見つける → 用語集で埋める
  • 💡

    ぜんぶ無料です。気が向いたところから触ってみてください。使ってみて分からないことがあれば、公式LINEにそのまま送っていただいて構いません。