
論理的・客観的に「自分のキャラクター設計」を読み解くスキルを身につけます。
【全章の前提講座】手相とは何かから始め、命術・相術・卜術の3分類における手相の位置づけ、手相が人を映し出す仕組み(脳と手のひらが胎児期の同じ時期に形成される)を押さえます。何から見るかの順序、マークを無理に探さない理由、一般に言われている説との向き合い方、鑑定用の写真の撮り方まで。線を覚える前に土台を作る、すべての章の入口です。
線を見る前に、手全体を見る。手形の分類と指の役割から、その人の土台を読み取ります。指と丘がどうつながっているかまで扱うので、このあとの丘編・3大線編の読み方が変わります。線だけを追いかけて迷子になる状態を抜け出すための章です。
「丘とは何か」から始めます。金星丘・月丘をはじめとする丘の役割、縁の下の力持ちである地丘、太陽丘の中央が凹む理由まで。線を引くエネルギーがどこから来るのかが分かる章で、3大線編の前提になります。
感情線・頭脳線・生命線を、長さ/向き/高さといった属性で読み分けます。3大線が複数ある場合の扱い、交差していても関係があるとは限らないこと、感情・思考・行動の三角形、結婚線まで。マスカケは「特別な線」ではなく感情線と頭脳線が重なったものだと、分解して示します。本講座で最もボリュームのある章のひとつです。
手のひらから読み取るエネルギーと、その分配の法則。リソースは多いほうが良いのか、分配を数字でどう読むか、足りているかをどう判定するか。「生命線が複数ある=体力がある」で終わらせず、リソースの偏りから相談者の悩みを見つけるところまで進みます。
手相で「時期」を出す技術。生命線の流年と縦軸の流年、基準点の置き方、縦軸の対象になる線・ならない線。出た数字を4つで見比べる手順、ずれをヒアリングで合わせる方法、分岐がリソースを割く先を示すことまで。線の意味だけでは分からない「いつ何が起きたか」を読む章です。本講座で最もボリュームのある章のひとつです。なお作図の実技(アナログ式・デジタル式)は「流年アナログ、デジタル実践」で扱います。
「読めるのに鑑定ができない」を解く章。必要な情報をこちらから取りに行く手順、相性を優先順位をつけて見る方法、離婚の相談で「至った理由」を想定する組み立て。顕在意識と潜在意識のギャップから本来の姿へつなげる流れ、配慮が要る話の伝え方の7原則、年齢を相手の生活の言葉に言い換える方法まで。扱う場面がもっとも多く、節の数では全章で最多の構成です。
手相本講座の全7章(手相学編・手形指編・丘編・3大線編・リソース・その他の線編・流年編・悩みへのアプローチ方法)を、動画でまとめて受講できるセットです。単品合計217,250円のところ189,200円。スライドは全7章あわせて600ページ超え、副読本つき。1対1の質問セッション60分×4回(好きな章で・1年以内)が付き、視聴期間は無期限です。作図の実技「流年アナログ、デジタル実践」は含みません(別途 ¥69,300 で追加できます)。
教科書どおりの「等間隔」では、その人の手には合いません。手に合わせて目盛りを引くための実践編です。定規や紐を使うアナログ式と、Canva/PCで正確に引くデジタル式の両方を扱います。全7章セット(動画)には含まれない独立コンテンツなので、セットの受講生も追加で受講できます。手相個別フル講座には最初から含まれています。
論理的手相学を、マンツーマンで体系的に習得します。全7章(手相学編・手形指編・丘編・3大線編・リソース・その他の線編・流年編・悩みへのアプローチ方法)に加え、作図の実技「流年アナログ、デジタル実践」まで含む全範囲。目安は全12回・約3ヶ月・1回90分以上で、進み具合に合わせて回数を調整します。スライドは全7章あわせて600ページ超え。副読本と毎回の録画つき。申し込みの前に、無料の個別面談(30〜60分)があります。
読めない手、組み立てられない鑑定を、講師と1対1で攻略します。詰まった1件を持ち込み、次に同じ手が来たときの手順まで持ち帰ります。オンライン・録画つき。
流年だけを、いちばん短い道で身につけるためのパックです。手相講座 手相学編・流年編・流年アナログ・デジタル実践の3つをまとめて受講できます。単品合計123,750円のところ104,500円。目盛りをどこに置くか(知識)と、その手に合わせて実際に線を引くか(技術)の両方が入っているので、これだけで「時期が出せる」ところまで行けます。実技は2回に分かれていて、1回目で引き方を学び、宿題として自分で引いてきたものを2回目で添削します。