基本は 目に入るもの(大きいもの)から 見ます。

「ここに運命線があるね」のような細かい線から入るイメージがありますが、それは最後でいい(順番はあくまで目安)。

なぜ大きいところからなのか

  • ・ 大きいところ:本人も何となく気づいている部分。「あるある、分かる分かる」となりやすい
  • ・ 細かい線:本人が気づいていない部分が出てくる。第三者から見れば「そういうとこある」でも、本人は「え、そうかな」となる
  • これは メタ認知能力の差。大きいところなら、メタ認知能力がそれほど高くなくても気づいてもらえます。

    鑑定での使い方

  • ・ 手の写真は、ホワイトボード(Canvaなど)に 大きく貼って拡大 して見る。普通サイズだとズーム500%でも寄りきれない
  • ・ 大きく貼ると、線の切り替わり・分岐・立ち上がりまで見える