通常、各丘は独立していますが、隣り合う丘が 一体化して見える ことがあります。これを「合同丘(ごうどうきゅう)」と呼びます。講師が自分で名付けた呼び方 で、一般的な手相用語ではありません。

  • ・ 2つの領域のエネルギーが統合されている
  • ・ 2つの分野を同時に意識している
  • 【主なパターン】

    太陽丘が合同丘になりやすいのには理由があります。

    心から自信を持つには条件や経験が要るので、太陽丘は土星丘(やってきたこと)か水星丘(価値)の要素を参照して左右にずれ込みます。ずれて重なる部分は、数学のベン図の「A+B」として読みます。

    鑑定での使い方

  • ・ 太陽丘の真ん中の凹みを見つけたら、どちら側に寄っているか を確かめる
  • ・ 合同丘が左手に強く出ていればプライベート面の傾向。それを仕事にすると右手にも出てくる
  • ・ 丘と丘の間に向かう線も同じ考え方で、両方の丘の要素を持っている と読む(木星丘と土星丘の間に向かう線は、あまり出ません)