【キーワード】

自分の土台、ルーツ、足場、アイデンティティ、自分の芯

地丘は 股関節 のようなものです。金星丘と月丘という2本の足を使うには、地丘が確実に必要になります。

地丘が 凹んでいる・はっきりしない・細かい線でごちゃごちゃしていると、

  • ・ 踏ん張りが効かず、頑張っても頑張りきれない
  • ・ 日々の幸福感、「やってやった」という気持ちよさを感じにくい
  • ・ 金星丘・月丘が豊かでも発揮しにくい
  • ・ 自分に芯がないので、恋人や推しなどの 依存先 に軸を置き、相手の変化でブレる
  • 地丘は家庭環境などで張ったり張らなかったりしますが、工夫次第で満たせます。置き先には「人」(相性の良いパートナー。ただし人は変わるので、何かあると一気に崩れる)、「土地」(「お前どこ中よ」のように学校や地元にルーツを置く。地域はなくならない)、「信仰」(教えに置くと、土地を離れてもブレない)があります。

    鑑定での使い方

  • ・ まずここをパッと見る。「いくら稼ぎがあろうと、才能があろうと、地丘が弱いと不幸になりやすい」
  • ・ 若い人は自分の芯がまだないので凹みやすい
  • ・ 環境の激変で凹む。本人の希望ではない海外移住で、3ヶ月ほどで地丘がほとんど消えたように凹んだ例がある
  • ・ 見間違いを防ぐ:手首の角度が少し違う程度では地丘はそれほど変わらない。親指を前に倒しても「こんなには凹まない」。凹みが大きければ、撮り方ではなく本当に凹んでいると判断できる