地丘は 中央にあるのが基本 です。寄るのは「土台の寄せ方が極端な人」だけ。地丘の位置は「自分の土台がどこにあるか」「何を基盤として生きているか」を示します。

金星丘側に寄る ── 土台が「行動・体験・現実」にある

金星丘=体力・行動・フィジカル。そちらへ地丘が寄るので、活動のフィールドが現実世界寄りになります。

  • ・ 会社、自分が築き上げてきたもの、土地など、目に見えるもの・触れられるもの に地丘を置きやすい
  • ・ 現実に強く、確実に目的をこなしていく力強さがある
  • 月丘側に寄る ── 土台が「思考・精神・イメージ」にある

    月丘=精神力・思考・内面。イメージや精神的な、形のないものに地丘を寄せます。

  • ・ 精神的な人はメンタルを壊しやすいが、地丘と精神が合体している人は 精神的なのにブレない(心に絶対的な拠り所がある)
  • 鑑定での使い方

  • ・ 霊的な感覚の話になったときは、仏眼や神秘十字を探すより 地丘が月丘側に極端に入り込んで盛り上がっていないか を見る。講師の経験では「仏眼があって霊能力があった人は一人もいない」ので、無理に仏眼を探さなくてよい
  • ・ 「人によって分かれるのですごく面白い」ので、寄りが見えたら土台の置き先を聞いてみる