1本の線が途中で分かれること。水路で例えると、1本なら100流せば100届きますが、分岐すると50と50などに分かれて 100は届きません。

  • ・ 分岐の人は 器用だが、特化はしていない
  • ・ 頭脳線なら、想像力は下向き1本の方がはるかに強い。生活力は分岐の方が強く、そつなくこなせる(下向き1本だと掃除できない、宿題が溜まる)
  • 分岐と「2本」の違い

  • ・ 分岐:1本分のエネルギーを「50は現実、50は理想」と分け合う。メインから吸い取る(100のうち5を吸い取れば、先に届くのは95)
  • ・ 2本:現実に100、理想に100をそれぞれ注げる。つながっていないのでお互いに引っ張られないが、そのぶん ランニングコスト がかかる(メインから引かず、上乗せになる)
  • 鑑定での使い方

  • ・ 頭脳線のハイブリッド型(第二火星丘と月丘の両方に触れる)は、下向きがメインの人が圧倒的に多い。まっすぐがメインで理想の思考をサブに持つ人は稀
  • ・ 線の上では時間が進むので、途中までは現実的、途中から理想的な思考になると読む(例:棚が必要→棚へのこだわりが出てくる)
  • ・ 生命線では、活動に制限がかかった感じが出るのは、メインに障害線や分岐が入ってエネルギーが引き算されたとき。分岐している期間だけマイナス と考える(流年で読む)