手形は 意外とないがしろにされがち です。つい線から見たくなりますが、

を 一旦判断しておく のがとても大事です。

手形と曖昧さ

どちらにも分けにくい手は、どちらの性質も持っている と読みます。相術の良さは曖昧さを見られることです。

  • ・ 正方形っぽい長方形 → 無形・有形の両方にバランスよく関心
  • ・ 長いけど、すごく長くはない指 → 情報ベースだが主観がブレにくい
  • ・ 手のひらがとても大きい人は、指単体で長く見えても比率では「短め」
  • 鑑定での使い方

  • ・ 線を見る前に、まず手形で大枠を決める
  • ・ 第一印象を先に感じ取り、分析して、実際に関わって答え合わせをする。これを重ねるとデータが蓄積する
  • ・ 曖昧な手を無理にどちらかに寄せない。「両方持っている」と伝えてよい