線1本に配れるリソースを 100 として、本数・濃さ・向きの解釈を1つにまとめるモデルです。

  • ・ 1本で完結している線 = 先端まで100のリソースを使っている
  • ・ 分岐すると = 状況に合わせて50対50や60対40に振り分けられる。上げ下げやまっすぐは、その100の範囲内での話
  • ・ もう1本が濃くなってきた = プラスのリソースを追加で割かなければならない=扱いが難しくなる
  • ・ 本数が増えずに向きが変わっただけなら「負担があまりない形での外交性の拡張」
  • 鑑定での使い方

  • ・ その違いは会話に出ます。負担なしの拡張なら「喋りながらでも考えようと思えば考えられる」。もう1本が出ると 言葉が出なくなる=思考が止まる
  • ・ 線が2本あってどんどん切り替わっていくと、内側の線が出にくくなる=本心が出てこない
  • ・ 丘のトレードオフも同じ考え方で説明できる。金星丘と月丘は100を振り分けていて、片方に55を割いたらもう片方は45になる
  • 注意

  • ・ 講師独自のモデル。数値はイメージであり、実測値ではない
  • ・ マスカケに振る量を100とするか200とするかは講義で揺れている。教材で使うときは数値をそろえる