リソースの出入りを水にたとえた説明です。リソースは手首線から金星丘・月丘に補充され、そこから使われます。

  • ・ 手首線=蛇口:供給力・回復力。弱いと水がちょろちょろしか出ない
  • ・ 金星丘・月丘=バケツ:貯蔵量・持久力。膨らみが大きいほど使える量が多い
  • 金星丘がそれほど大きくなくても、手首線がしっかりしていれば、休めばまた動けます。

    バケツにはインクが入っていて、そのインクで手のひらの線を描いている、というイメージにつながります。

    鑑定での使い方

  • ・ 「疲れやすい」という相談では、バケツ(金星丘・月丘の張り)と蛇口(手首線)を分けて見る。貯められないのか、回復が遅いのかで打ち手が変わる
  • ・ 丘の膨らみ=持っているリソースの総量、細かい線=その消費、と置くと因果を説明しやすい
  • 注意

    現行スライドの図では手首線のラベルが「貯蔵力・回復力」になっているが 誤り。手首線は 供給力・回復力、金星丘・月丘が貯蔵量・持久力。