興味関心に対して 思考 が優先的に働きます。

  • ・ 無形+情報 → 哲学、より精神的(水の手)
  • ・ 有形+情報 → 研究、メディア。現物から情報を引き出す(風の手)
  • よく言えば アップデートされやすい、悪く言えば 主観がブレやすい。情報を拾いすぎてリソースを消費し、集中力が切れやすい面もあります。

    立ち回り ── 援護射撃タイプ

    一歩引いて支えるほうが力を出せます。繊細さが勝つので、突っぱねられるとへこたれやすい面があります。

  • ・ 営業なら、飛び込みより 分析して確実に取りにいく スタイル
  • ・ 現場より 設計など後方支援 のほうが得意で、満足度も高い
  • 例:救急車を見分けるとき、車体だけでなく、乗っている人のヘルメット・マスク・制服まで見たうえで「救急車だ」と判断する(講師も「限定的な例」と前置きしています)。

    鑑定での使い方

  • ・ 一瞬の判断を争う場面では、情報を最低限にしておく工夫を提案する
  • ・ 長さ(触れる時間)と尖り(解像度)は別物。長いのに尖っていない人は、情報重視のわりに解像度が高くない