占いに必要な2つの視点のうち、拾った情報を 扱う ほうです。

「感情表現を積極的にする」「踏み込んだ関係値を求める」── こういう情報を手にしたとして、それをどう使うのか。拾った情報を使って、物語・シナリオ・関係値を組み立てていくのがマクロ的視点です。

鑑定での使い方

  • ・ いきなり手を見にいかない。 まず「この悩みに答えるには何が必要か」を考える
  • ・ 例:相性を見てほしい → 性格(感情表現・思考パターン)か、価値観か、生活リズムか。比較対象を先に決めてから手を見る
  • ・ 悩みに必要な情報を取り出してあげると、一気に手が見やすくなる
  • ・ この考え方は手相に限らず、すべての占術でそのまま同じように使える