手相というと、神秘十字・聖職紋・トライアングル・スターなどのマークを見たくなります。でも 無理に探さなくていい。手相を深めるという意味では、使わなくていいところです。
分解の例:聖職紋
おおまかに4本の線です。①生命線から出る木星線 ②木星丘の上で完結する木星線 ③木星丘から出る運命線2本。木星丘は支配・コントロール、運命線はモチベーション・義務感・自己表現。つまり「仕事で木星の要素をたくさん使っている」という読み解きを、ざっくり簡略化した話です。
分解の例:トライアングル
太陽線・太陽線・感情線 でできていることがあります。第一火星丘(動機)と太陽丘(評価)をつなぐ線は「評価や共感のためなら頑張れる」= 承認欲求。「トライアングル」のままでは、この言葉は出てきません。
