水星丘は 価値を感じ取る場所。そこへ向かう線は、起点によって2種類あります。

  • ・ 第一火星丘から:価値のための 動機づけ。価値を得ること・感じることが原動力になり、好きなもののためならストイックになれる
  • ・ 金星丘から:価値に対して 愛情 が発動する。犬でも車でも、好きなものを溺愛する
  • どちらも多くの人に薄くはあります。濃く目につくかどうか で読みます。

    「水星丘に向かう頭脳線」の正体

    本などには「水星丘に向かう頭脳線」が載っていますが、講師は ほとんど見たことがありません。「ないと思ってください」 という扱いです。

    上向きに見える頭脳線は、ほとんどの場合、第一火星丘や金星丘から出る 水星線が重なったり切り替わったり して、上に曲がって見えているだけです。

    鑑定での使い方

  • ・ 上向きの頭脳線を見つけたら、まず水星線の重なりを疑って分解する
  • ・ 「直感線」と呼ばれる線も、ほとんどが水星線や月丘線の重なり
  • 注意

  • ・ 障害線に見えやすい線のひとつ