【キーワード】

物の価値に対しての意識。自分の大切なもの、好きなものに価値を感じる場所

  • ・ 価値観、お金、技術、土地、家、財産。「なんなら子どもも」
  • ・ 1万円に1万円の価値を付与する場所。1万円を呼び込む場所ではない
  • ・ お金は価値を具現化したもの。「お金→水星丘」ではなく、水星丘が価値を感じる場所 だからお金が当てはまる(逆です)。物々交換の時代にも水星丘はありました
  • 水星丘は線より膨らみ

  • ・ 膨らんでいる → 価値を感じ取るキャパシティが大きい。独自の価値観 を見出せてブレが少なく、多趣味になりやすい
  • ・ へこんでいる・膨らまない → 価値を見出しにくいので、世間一般の価値観に振り回されやすい(SNSでバズること、トレンド、この服を着ている人がすごい)
  • 例:甘い炭酸ジュースが好きでキャップを集めている。「探さなきゃ」ではなく、自然と「これいいな」と思える。これが水星丘の仕事です。

    鑑定での使い方

  • ・ 水星丘に縦線が多い → あれもこれも価値を感じて欲しくなる → 散財しやすい(おでんの材料だけ買いに行ったのに、他のものも欲しくなる)
  • ・ 第一火星丘から水星丘へ向かう線は「いつか欲しいもの」が着火の理由になっているサイン