占いに必要な2つの視点のうち、情報を 拾う ほうです。

例:感情線が長くて、上向き の手。

  • ・ 長い:感情表現に対する熱量が高い → 人間関係において、踏み込んだ関係値を望む
  • ・ 上向き:自分の感情の内側を表に出したい → 積極的な感情表現をしたい人
  • 線から、その人の性質を読み取る。ここまでがミクロ的視点です。多くの方が勉強しているのは、ほぼこの部分だと思います。

    鑑定での使い方

  • ・ ミクロだけだと「人の手相はなんとなく読めるけど、悩みを持ち込まれると困る」状態になる
  • ・ 拾った情報をどう扱うかは マクロ的視点 の仕事。2つをセットで使う