生命線とは逆向きに、月丘へ向かう上向きの線。一般には ビア・ラシビア と呼ばれます。講師のニュアンスは「生命線の月版」です。

  • ・ 生命線が金星丘の延長として フィジカルの活動 を担うのに対し、この線は メンタルの活動 を担う
  • ・ 自分のアイデンティティを月丘に置くので、こだわりが強くなる
  • ・ 高い位置に向かうほど、こだわりが表に出て価値観の押し付けが起きる
  • ・ 自分の世界=比較されない安全圏を作っている、とも読める
  • 多くの人にありますが、濃く目につくほど こだわり感が強いと見ます。

    鑑定での使い方

  • ・ 生命線を判別するときに混同しやすい。行き先を見て、地丘へ向かうなら生命線、月丘へ上がるならこの線
  • ・ 生命線に重なると濃く見えるので、「生命線が短い」と誤読しないよう気をつける
  • 注意

  • ・ 講師独自の呼び名が録画にあるが、音声が不明瞭で表記が確定していない(「月線」の可能性)