片手に 10種類 の丘があります。丘はエネルギーの指標で、「自ら湧き出る量」と「貯蔵している量」の両方が見える場所です。それぞれに役割と分野があり、その分野に意識を注ぐことで線が刻まれます。

手のひらは、位置によって役割が分かれます。

  • ・ 土台(手のひら下側のU字エリア):金星丘・第一火星丘・月丘・第二火星丘・地丘。人間が人間たる部分で、本人の基礎
  • ・ 通り道:火星平原
  • ・ 細分化された意識:木星丘・土星丘・太陽丘・水星丘
  • 鑑定での使い方

  • ・ まず手のひら下側の土台から見る。上の4丘は人気だが、状況に応じて見るもので 見なくていい時もある
  • ・ 線は「丘に対しての意識」。これを知っておくと線の見方が変わり、偏見が少なくなる
  • ・ 膨らみ(エネルギーの量)と線(意識の向き)は、切り分けて見る