同じ量のリソースで、どれだけ動けるかという考え方です。

  • ・ 線が多い=リソースの使い道が多い → ちょっとしたことで疲れやすい
  • ・ 線が少ないシンプルな手=燃費が良い → 活動量が多い傾向
  • 例:ランニング。手が細かい人は、通る車の人の顔・気温・湿度・日陰や日なたを拾うたびにリソースが減る。シンプルな人は、ただ前に進むだけ。

    生きづらさ=燃費の悪さ

  • ・ 頭脳線2本、感情線2本、生命線2本…と線が増えるほど燃費が倍悪くなる。「一般の人がリッター20で走るところをリッター4で走っている」= 1日に動ける距離が短い
  • ・ 丘=タンクの容量、線の本数=消費、不安=常時消費
  • 「賞味期限が近い食べ物を食べてお腹を壊して入院したらどうしよう」まで想像してしまう=精神力を使う=脳を働かせる=体力も消耗する。手のシワが細かい人ほど繊細で不安が多く、燃費が悪い傾向があります。

    鑑定での使い方

  • ・ 燃費が悪い人は、リソースが尽きると 人格が一気に変わる。自分自身を制御できなくなる
  • ・ 「リソースを減らすしかないのか」と受け止められやすいが、減らす話ではない。思い通りにいかないからしんどい という現状認識を先に共有し、今後どうしたいかを引き上げる方向へ持っていく
  • ・ 丘が大きいのに線が少ない手は「燃費が良すぎて減らない」=リソースが余る、という逆の読み方になる
  • 注意

    講師独自の言い方。手相から医学的な診断はできないので、傾向として扱い、相談者に断定して伝えない。