「見れる線」を探すのではなく「見えた線」を拾う。

  • ・ 勉強中の人ほど「最近〇〇相を覚えたから探そう」と、見れる線を探してしまう
  • ・ それは本に書いてあった情報の 「著者の又聞き」 の状態。暗記した線はその人ではなく、仮想の存在
  • ・ そもそも、教科書どおりに線が配置されている人はいない
  • ×「見れる線」を探す

    「この人に太陽線はあるかな?」と覚えている線を探す → 先入観が他の線にノイズをかける → 本当は拾うべき線が見えなくなる

    ○「見えた線」を拾う

    全体を広い視野で見て「なんだこれ」「ここめっちゃ濃い」「すごく目につく」場所を探す → そこがその人らしさを語るポイント

    鑑定での使い方

  • ・ 「うえっ」という手が来ても 逃げずに分析する。どんな手でも読めるようになるのが最終目標
  • ・ 教科書にない手が来たら、自分で分析してしまえばいい