リソースは、三大線とその他の細かい線に分配されています。

  • ・ 分配量は 線の濃さ・長さ、本数、乱れ具合で見る
  • ・ 一番濃い線に、一番リソースを割いている(例:生命線が一番濃い手=体を動かす生活に寄せている)
  • 金星丘・月丘・手首線を合わせた総量を、仮に 400 とすると、

  • ・ 振り分け先:感情線 / 量:100
  • ・ 振り分け先:頭脳線 / 量:95
  • ・ 振り分け先:生命線 / 量:120
  • ・ 振り分け先:残り(その他の線) / 量:85
  • 同じ400でも配分は人それぞれです。バランス型(100ずつ)、感情線に多く割く型、総量そのものが多い型。

    鑑定での使い方

  • ・ 分岐は分け合い、2本は上乗せ。線が分岐していると1本分を「50は現実、50は理想」のように分け合うので、100を注いでも先には100届かない。線が2本あるとそれぞれに100ずつ注げるが、そのかわり もう1本分が上乗せ で必要になる
  • ・ 生命線でも同じ。分岐はメインから吸い取り(100のうち5なら到達は95)、複数は上乗せ(+40なら140必要)
  • ・ 感情線が2本ある人は、400の人でも合計500が必要になる。足りない100は場面ごとに何かを削ってまかなう(コミュニケーション時は感情200・思考50・その他50、考える時は上側の感情線がほぼ0)
  • ・ マスカケは1本で、感情線と頭脳線の2本分のリソースを必要とする
  • 注意

  • ・ 残りを「85」とするか「75」とするかは、講義で両方の発言がある
  • ・ マスカケに振る量を100とするか200とするかも揺れている