手が細かい人は、リソースが足りません。

  • ・ 総量400に対して、必要な量は 540 → 140足りない
  • ・ 3大線が複数ある人も同じ。全部を動かすと400に対して650必要 → 250足りない
  • 足りないときに起こること

    同時にいくつもの処理をするのが、とても苦手です。

  • ・ マルチタスクをすると一気にフリーズする
  • ・ 作業中は全ての情報をシャットアウトしないと何もできない(LINEの返信ができない など)
  • ・ 作業用BGMがあると集中できない
  • ・ 考えながら話そうとすると固まる。思考とコミュニケーションが両立できず、生きにくさを感じやすい
  • 他を切り詰めて、やっと普通に考えられる

    足りない分は、別の線から持ってきてコントロールします。人の話を聞かないように 感情線の上側の機能を切る、細かく察知してしまう部分も使わないようにして、考える分を確保する。止めた線の役割は出なくなります(外交用の感情線が止まれば喋れなくなる、思考のブレーキが止まれば突発的に動く)。

    鑑定での使い方

  • ・ 障害線が入った時期も、総量に上乗せでリソースを使わされるのでオーバーしやすくなる
  • ・ 誰かの世話などで必要以上にリソースを割くと、本来は精神力で動くところをキャパシティを超えて体力で動こうとして、金星丘がかなり疲れた状態 として出る
  • 注意

  • ・ 540の内訳のうち「上の感情線」と「生命線」の数値は、録画の音声から確認できていない
  • ・ 手相から医学的な診断はできません。傾向として扱い、相談者に断定して伝えないこと