残りを細かい線に振り分けずに、取っておいている状態です。

丘が大きいのに細かい線が少なければ「燃費が良すぎて減らない」=リソースが余る、と読みます。

余る人の落とし穴

  • ・ 強み:線がシンプルでリソースが多く、邪魔するものがない人は、目の前のことに無駄なく取り組める
  • ・ 弱点:打ち込むものがなくなると、余ったリソースを発散しようとして崩れる(暴飲暴食など)
  • 例:学生時代に部活・アルバイト・勉強を全部こなしていた人が、社会人になって体力が余り、お酒を飲まないと眠れなくなる。

    リソースが多い人のデメリットは結構大きいです。体力が多いので1日が終わらない、暇を嫌う ので活動を増やしがち、使い切るために自分の体を痛めつけやすい。家庭を持つと制約が増えて使い道が一気に減り、そこでモヤモヤしだします。

    鑑定での使い方

  • ・ 使いきれていないと、不安を考えすぎたり、あえて不安を引っ張ってきたり、自分からトラブルに首を突っ込みに行く。「悩みが原因で悩むわけじゃなくて、体力・精神力が余っているがゆえに悩みに行ってる」
  • ・ リソースの消費先としていちばん効くのは「人と関わる仕事」「自分で仕事をすること」。一気に消費しに行ける
  • ・ 長年同じ仕事だと慣れて負荷が下がり、リソースが消費されなくなる
  • 注意

    手相から医学的な診断はできません。傾向として扱い、相談者に断定して伝えないこと。