頭脳線の起点が生命線から離れている形。一般には「離れ型=空気が読めない」と言われます。

講師の立場はこうです。空気が読めない=喋ろうと思ったことに思考ブレーキがかからない状態で、これは 感情線と頭脳線が近い ときに起きます。離れているかどうかだけでは決まりません。

  • ・ 離れ型でなくても、生命線と頭脳線の起点が両方高ければ起きる
  • ・ 離れ型でも、生命線の起点が低いだけなら起きない
  • 鑑定での使い方

  • ・ 「離れているか」ではなく 3本の距離感 で判断する
  • ・ 離れ型の人は、よく見ると下側に 制御用のサブの頭脳線 があることが多い。要チェック。教習車の助手席ブレーキのイメージで、緊急時に暴走しないための制御になっている
  • ・ 離れ型は確定したら迷わず実行するので、営業では「気に入ってもらえればいける」
  • 注意

  • ・ 離れている目安は 人差し指1本分 がすっぽり入るかどうか
  • ・ 頭脳線の高さは相対的。生命線の起点も高いと、頭脳線の高さに気づかないことがある