社交線と呼ばれる、感情線の先端に出る短い線には 根元がありません。

  • ・ 先端・上側・上向き → 意識的に作り出された外交用の感情
  • ・ 先端でも木星丘に触れていれば、やや長めと読む
  • ・ 先端だけなら意識したときしか使わないので、リソースの圧迫は少ない
  • ・ 場面に合わせて切り替えられる一方、扱いは難しくなる
  • 鑑定での使い方

  • ・ 外交用の線は先端だけのことが多い。根元からあると常に2本分が稼働 するので、一番扱いにくいタイプになる
  • ・ 複雑な話になると相槌すら出なくなる人がいる。頭脳線を使うとリソースが足りなくなり、一番消しやすい「根元がない外交用」を止めて節約するため。本人は聞いているつもりで、無視しているわけではない
  • 注意

  • ・ 「社交線があるから社交的で良い」ではない。意識して作っている外交用の車線 であり、そのぶん切り替えのコストがかかっている