流年が出せるようになるまでに越える壁は、2つあります。

マクロの壁=知識

どこに、何歳のメモリを置くか(生命線の流年/縦軸の流年)

ミクロの壁=技術

どこに基準点を置くか(手首線・地丘の円と中心・作図の手順)

目盛りの数字を覚えても、基準点がずれていれば流年は出せません。2つを順番に越えていきます。

鑑定での使い方

  • ・ 受講者がつまずいたとき、「数字を知らない(マクロ)」のか「基準の置き方がずれている(ミクロ)」のかを切り分ける枠として使う
  • ・ 基準が合っていれば、残りは測定誤差とヒアリングでどうとでもなる
  • 注意

    「2つの壁」という言い方そのものは2026年9月1日の講師談によるもので、講義の録画からは出典時刻を特定できていない。中身(メモリの知識/基準点の技術)は録画で繰り返し語られている。