リソースは手首線から金星丘・月丘に補充され、そこから使われます。

  • ・ 手首線=蛇口:供給力・回復力。弱いと水がちょろちょろしか出ない
  • ・ 金星丘・月丘=バケツ:貯蔵量・持久力。膨らみが大きいほど使える量が多い
  • 金星丘がそれほど大きくなくても、手首線がしっかりしていれば、休めばまた動けます。

    鑑定での使い方

  • ・ 「疲れやすい」という相談では、バケツ(金星丘・月丘の張り)と蛇口(手首線)を分けて見る。貯められないのか、回復が遅いのかで打ち手が変わる
  • ・ 流年の縦軸を出すときの基準線としても使う
  • 流年での引き方(講座限定)

    生命線でも縦軸でも、必ず最初に出す線 です。手のひらと手首の境目、「ここから上が手のひら、ここから下が手首」。一番難しい工程でもあります。

    確かめ算:引いた線を少し下にずらし、実際の手首のしわに添えてみて、角度や雰囲気が似ていれば合っている。合っていたら元に戻して確定(Canvaなら Ctrl+Z)。たるみすぎ・たるみ不足、左右の端のずれも、ここで直せます。

    よくあるミス

  • ・ 手のひらの線に引っ張られる
  • ・ 境界線ぴったり に置く → 立体の斜めの部分を拾ってしまう。手首線は 境界線のちょい上 にありがち
  • ・ 金星丘側が足りない・M字に見える → 取りやすい月丘側に合わせ、弧を保ったまま延長 する
  • なお、手首線のずれは生命線軸ではあまり響きませんが、縦軸では1年・2年・3年とずれに直結 します。

    注意

  • ・ 現行スライドの図では手首線のラベルが「貯蔵力・回復力」になっているが 誤り。手首線は 供給力・回復力、金星丘・月丘が貯蔵量・持久力
  • ・ 「金星丘がすごく大きくても、手首線が弱ければ」どうなるかは、録画の音声が途切れていて結論が確認できていない