手相で 「時期」 を出す技術。線の意味だけでは分からない「いつ、何が起きたのか」を読む章です。

これができると、鑑定が「当たっているかどうか」を相談者と一緒に確かめられます。 過去の出来事と目盛りが合った瞬間、話の聞かれ方が変わります。

この章で扱うこと

  • ・ 流年とは ── 手相で時期を出すという考え方
  • ・ 2種類の流年 ── 生命線の流年と、縦軸の流年。それぞれ何に使うか
  • ・ 縦軸の対象になる線・ならない線 ── どの線に時期を当てられるのか
  • ・ 基準点の取り方 ── 教科書どおりの等間隔では、その手に合わない理由
  • ・ 本番では、全部の目盛りを出さない ── 鑑定の場での進め方
  • ・ 出た数字の確かめ方 ── ひとつの数字を鵜呑みにせず、見比べて確定させる手順
  • ・ 流年で探すイベント ── 何を探しに行くのか
  • ・ ほかの線のイベント時期にも使える ── 応用の範囲
  • ・ 年齢を出すと、線の役割が分かる ── 時期が出ることで、線の意味のほうが定まる
  • ・ ずれはヒアリングで合わせる ── 合わなかったときに、どう直すか。照合のために何を聞いておくか
  • ・ 分岐は、リソースを割く先 ── 線が分かれている意味
  • ・ 流年の画像を見せると満足度が上がる ── 伝え方
  • この章を終えると

  • ・ 「いつ頃からですか」という質問に、手から答えられるようになります
  • ・ 出た年齢が合わなかったときに、慌てずに直せるようになります
  • 講座の形式

  • ・ 提供方法:オンライン / 動画視聴(1章分を複数本に分けています。1本あたり約40分)
  • ・ 教材:その章のスライド・副読本つき
  • ・ 受講料:¥49,500(標準価格・税込)
  • 📌

    この章では目盛りの出し方と考え方を扱います。手に合わせて実際に線を引く作図の実技(アナログ式/Canva・PC式)は、「流年アナログ・デジタル実践」 で扱います。

    流年をひととおり身につけたい方へ

    実技(流年アナログ・デジタル実践)には、この章と「手相学編」の受講が前提になります。3つを単品で揃えると ¥123,750 ですが、まとめた「流年パック」なら ¥104,500 です。

    この章(¥49,500)から始めて、あとから差額 ¥55,000 で流年パックに進むこともできます(購入から1年以内)。合計は ¥104,500 で、最初からパックを買った場合と同じです。先に動画で「どこに目盛りを置くか」がはっきりすると、試行錯誤の時間がかなり減ります。

    📌

    この章だけでも受講できますが、全7章セット(¥189,200) なら単品合計 ¥217,250 より ¥27,250 お得です。この章(¥49,500)から始めて、1年以内なら差額でセットに切り替えることもできます。

    公式LINEの登録特典

    小冊子 『手相は、分解して読む』(PDF・全50ページ) をお渡ししています。マークを分解して読む考え方を、図13点でまとめた抜粋版です。お申し込みをしない場合でも、登録するだけで受け取れます。