「この線は◯◯」とは言える。でも、目の前の手を前にすると止まる。相談されると、意味は伝えたのに答えになっていない気がする。
足りないのは、覚えた量ではありません。手相の学びは、2か所で止まります。
どちらで止まっていますか
・ 拾う壁 ── 線が入り組んでいて、どれが何線か分からない。本のイラストと目の前の手がまるで違う。マスカケ、何本もある感情線、切れ切れの線を前に手が止まる・ 扱う壁 ── 読んだ性格どうしが矛盾して、どちらを取ればいいか分からない。「結局この人はどういう人か」を言い切れない。意味は伝えたのに、相談された悩みの答えになっていないこの講座は、その両方を、実際の手を使いながらマンツーマンで埋めていきます。
この手相の考え方
神秘十字も聖職紋もトライアングルも、それ自体が特別な何かではありません。何本かの線が、たまたまそう見える位置で交わっているだけです。だから1本ずつ分解すれば、意味は全部引き出せます。そして分解できるようになると、覚えることがかなり減ります。
1回の授業の流れ
・ はじめに ── 前回から気になっていた手、うまく読めなかった鑑定を持ち込めます・ 解説 ── その章の考え方を、実際の手の写真で・ 実践 ── あなたの見立てと、講師の見立てを照らし合わせます・ おわりに ── 次回までの練習持ち込めるのは、自分の手、家族や知人の手、鑑定したお客様の手。「教科書に載っていない手」こそ持ってきてください。
カリキュラム(全7章+実践)
・ 第1章 手相学編 ── 手相が何を映しているのか。占いの3分類における手相の位置づけ。マークを無理に探さない理由。線を覚える前に「何から見るか」の順序・ 第2章 手形・指編 ── 線を見る前に、手全体を見る。手形の分類と指の役割。指と丘がどうつながっているか・ 第3章 丘編 ── 丘とは何か。縁の下の力持ちである地丘、太陽丘の形。線を引くエネルギーがどこから来るのか・ 第4章 3大線編 ── 感情線・頭脳線・生命線を、長さ/向き/高さで読み分ける。マスカケの正体、3大線が複数ある場合、交差の扱い、結婚線まで。最もボリュームのある章のひとつ・ 第5章 リソース・その他の線編 ── 手のひらから読み取るエネルギーと、その分配。多ければ良いわけではない理由。リソースの偏りから相談者の悩みを見つける・ 第6章 流年編 ── 手相で「時期」を出す技術。2種類の流年、対象になる線とならない線、出た数字の確かめ方、ずれの合わせ方、分岐が意味するもの・ 第7章 悩みへのアプローチ方法 ── 必要な情報をこちらから取りに行く順序。顕在意識と潜在意識のギャップ。配慮が要る話の伝え方。年齢を相手の生活の言葉に言い換える・ +実践 流年アナログ・デジタル実践 ── 手に合わせて目盛りを引く実技。定規や紐を使うアナログ式と、Canva/PCで引くデジタル式の両方。動画の全7章セットには含まれない内容ですが、この講座には最初から入っています教材
・ 全7章のスライド(あわせて600ページ超え) ── 章ごとにお渡しします。覚えるための資料ではなく、鑑定中に引くための資料です・ 副読本 ── 考え方の部分を、読み物としてまとめたもの・ 毎回の授業の録画 ── 聞き逃しても、あとから何度でも・ 受講期間中は公式LINEで質問できます。 講座の外で出会った「わからない手」も送ってください受講の条件
・ 形式:オンライン・マンツーマン・ 回数・期間:全12回・約3ヶ月が目安(1回90分以上)。進み具合に合わせて回数を調整します・ 受講料:¥346,500(標準価格・税込)・ お支払い:銀行振込・PayPay(分割払いもできます)・ 資格・認定:ありません。お渡しするのは資格ではなく、鑑定を組み立てる技術です・ 返金:初回の受講前なら全額。初回を受けて合わないと感じた場合は、7日以内のお申し出で、初回分と教材・準備の費用(¥50,000)を差し引いて返金します向いている方/向いていない方
・ 向いている ── 本や動画で学んだが目の前の手で止まる方/鑑定を仕事にしていて、組み立てに自信が持てない方/教科書に載っていない手にきちんと答えたい方・ 向いていない ── 短期間で資格がほしい方/決まった答えの一覧がほしい方(この講座は、答えを覚えるのではなく、手から導く方法を扱います)📌申し込みの前に、無料の個別面談(30〜60分) があります。いまどこで止まっているか、この講座が合うかを確かめる時間です。受講をすすめるための面談ではありません。合わないと思えば、そうお伝えします。
公式LINEの登録特典
小冊子 『手相は、分解して読む』(PDF・全50ページ) をお渡ししています。マークを分解して読む考え方を、図13点でまとめた抜粋版です。お申し込みをしない場合でも、登録するだけで受け取れます。