教科書どおりの「等間隔」では、その人の手には合いません。

流年編で目盛りの考え方を学んだあと、実際にその手に合わせて線を引くための実践講座です。ここが合わないと、出した年齢そのものがずれます。

「教わる → 自分でやる → 直してもらう」の3段です

作図は知識ではなく技術なので、一度教わっただけでは身につきません。自分で引いてみて、ずれているところを直してもらう。ここまでやって、はじめて自分の手で出せるようになります。

1回目(90分)── 引き方を身につける

  • ・ 等間隔では合わない理由と、手に合わせるという考え方
  • ・ 基準点をどこに取るか ── 手ごとに違う点をどう決めるか
  • ・ アナログ式 ── 定規や紐を使って、紙と実物で引く方法
  • ・ デジタル式 ── Canva/PCで、正確に引く方法。オンライン鑑定・画像鑑定で使えます
  • ・ その場で1枚、一緒に引いてみます
  • 宿題 ── 自分で引いてくる

  • ・ ご自分の手(左右)で引く
  • ・ ご家族や知人の手で、もう1枚引く
  • ・ 出た年齢に、実際の出来事を当ててみる。ここがいちばん大事な練習です
  • 2回目(90分)── 見てもらって、直す

  • ・ 引いてきたものを、1枚ずつ講師が見ます
  • ・ どこがずれているか、なぜずれたかを指摘します
  • ・ 出来事と合わなかったときの直し方
  • ・ どこまでのずれなら許容か ── ここが分からないまま直し続けて、何時間も溶かす方が多いところです
  • 宿題は2回目の前日までにお送りください(当日、その場で一緒に見ます)。引けなかった場合も、そのまま来ていただいて構いません。どこで引けなくなったかが、いちばんの材料になります。

    なぜ全7章と分けているのか

    これは知識ではなく技術です。動画を見るだけでは身につきにくく、実際に引いて、合っているかを確かめる時間が要ります。だから宿題と添削の回を挟んでいます。そのため全7章とは分けた独立コンテンツにしています。

    この講座を終えると

  • ・ 目の前の手に、その手用の目盛りを引けるようになります
  • ・ 写真からでも流年を出せるようになります(オンライン鑑定で効きます)
  • ・ 出した年齢を相談者に見せられる形にできます。画像を見せると、鑑定の納得感が変わります
  • 受講の条件

  • ・ 受講の前提:手相学編/流年編
  • ・ 形式:少人数のオンラインセッション 90分×2回(1回目=引き方/宿題/2回目=添削)
  • ・ 受講料:¥69,300(標準価格・税込)
  • ・ お支払い:銀行振込・PayPay
  • 📌

    動画の「全7章セット」には含まれていません。 セットを受講された方は、この講座を追加で受講できます。マンツーマンの 「手相個別フル講座」には最初から含まれています。

    公式LINEの登録特典

    小冊子 『手相は、分解して読む』(PDF・全50ページ) をお渡ししています。マークを分解して読む考え方を、図13点でまとめた抜粋版です。お申し込みをしない場合でも、登録するだけで受け取れます。