これまで「無料手相診断」と「セルフ手相診断機」の2つに分かれていた診断を、[手相診断](https://mayonery.jp/shindan/) ひとつにまとめました。

2つは、実は同じところを測っていました。分かれていると「どっちをやればいいの?」となるので、入口は2つのまま、結果を出す仕組みを1つにしています。

入口は2つ。好きなほうで

  • ・ かんたん … 12問に答えるだけ。手相を見たことがなくても選べます。約2分
  • ・ くわしく … つまみを動かすと、手の絵がその場で変わります。自分の手に近づけてください
  • 途中で「つまみで細かく入力する」に切り替えられます。答えたぶんは引き継がれるので、やり直しになりません。

    結果が3つに分かれました

    ここがいちばん変わったところです。

  • ・ ① 拾う … いま何が出ているかを、用語で言います。線の名前を押すと、用語集の説明に飛べます
  • ・ ② 扱う … 拾ったものを組み合わせると、どういう人物像になるか
  • ・ ③ 確かめる … その読みが当たっているかを、自分で確かめるための問い
  • 3つ目を入れたのは、手相が当てものではないからです。出た読みを、実際の出来事と照らし合わせて確かめる。合わなければ、読み方のどこかがずれている。その確かめ方まで含めて、手相だと思っています。

    マスカケの人は、専用の説明が出ます

    12問目で「頭脳線と感情線が1本につながって見える」を選ぶと、マスカケとして扱います。

    そのうえで、「珍しい強運の線」とは書きません。 感情線と頭脳線が重なって1本に見えている状態だと説明します。良い悪いではなく、そういう構造だということです。

    タイプの名前を、日本語に変えました

    これまで結果に出ていた英語のタイプ名(ビジョナリー、クリエイターなど)をやめて、「感情が先に出て、外へ向かう」のような説明的な言い方に変えました。

    あわせて、その位置がどの線を足した結果なのかを下に書くようにしています。

    理由は、名前と意味をセットで覚えるやり方から離れてほしいからです。手相のマークも同じで、名前が付いているものは、たいてい線の集合体です。名前を覚えるより、どの線がどう効いたかを見るほうが、ずっと応用がききます。

    両手でやってみてください

    左右で結果が変わります。ふだん使うほうの手が「外に出している自分」、反対の手が「ひとりのときの自分」です。

    差が大きい人ほど、外向けの自分と本来の自分にギャップがあることになります。その差そのものが情報です。

    👉 手相診断をやってみる

    💡

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