手相用語集を大きく更新しました。収録数を122語に増やし、すべての語の説明を書き直しています。

これまでは「その語が何を指すか」を短く書いたものが中心でしたが、今回から鑑定でどう使うかまで入れました。1語あたりの分量が、数倍になっています。

何が変わった?

  • ・ 収録数を122語に増量(線・丘・手の形・指・記号・基本用語)
  • ・ 全語の説明を書き直し。 講義でどう説明しているかを、そのまま反映しました
  • ・ 「鑑定での使い方」を追加。 意味を知るだけでなく、目の前の手にどう当てるかが書いてあります
  • ・ 読み方が分かれる語には、その理由まで書きました
  • たとえば、こんなふうに変わりました

    マスカケは、「珍しい強運の線」と説明されることが多い線です。この用語集では、そう書いていません。

    特別な線が引かれているのではなく、感情線と頭脳線が重なって1本に見えている状態です。生命線は重なっていません。三大線のうち2本が同じ軸に乗った、それだけのことです。

    感情・思考・行動が三権分立でバランスを取っているところ、感情と思考が混ざって(心+理性)対(体)の二権分立になる。だからブレーキが効きにくく、熱量が一方向に大きく出る。そこまで書いてあります。

    ほかにも、生命線を「健康や寿命の線」として扱わない理由、頭脳線を長さではなく向きと起点で読む方法など、一般に言われている説明と違うところは、なぜ違うのかを書きました。

    引きやすくしています

  • ・ 検索(用語名の一部でも出ます)
  • ・ 五十音(あ行〜わ行)
  • ・ カテゴリー(丘/線/記号/手の形/指/基本用語)
  • 💡

    用語集は「読む」より「引く」ものだと思っています。鑑定の途中で分からない線が出てきたとき、その場で開いてください。

    手相診断からも引けます

    手相診断の結果に出てくる線の名前は、そのまま用語集にリンクしています。自分の手から出た読みを、用語の説明と行き来しながら確かめられます。

    👉 手相用語集を見る